2009年03月02日
“さ”入れ言葉と“れ”足す言葉。
前回、こういうネタを書いたわけですが。
先日gooのニュース記事を読んでいたら、こんな記事を見つけました。
私もよくわからなかったのですが、例を挙げるとこの通り。
×言わさせてください → ○言わせてください(さ入れ言葉)
×聴けれる → ○聴ける(れ足す言葉)
一見、問題無い気もするのですが
意識して読んでみると、確かに×の言いかたの方がまわりくどい気がしますね。
私たちセンセイの仕事は、こういった細かなことも
つい、気になってしまうんです。(^_^;)
少なくとも仕事中は、聴く人に「ん?」と思わせないような
美しい言葉づかいをしたいな、と。
先日gooのニュース記事を読んでいたら、こんな記事を見つけました。
バイト敬語に二重敬語、させていただく症候群……。こうした日本語の乱れについてはネット上でもたびたび議論されているようですが、間違った言い回しになれてしまい、何となく直さずに使っている表現は他にも思い当たる節があるもの。さ入れ?れ足す?(・・?
(中略)さて、そんな動詞における誤用の仲間「さ入れ言葉」や「れ足す言葉」、アナタは意識したことはありますか?
私もよくわからなかったのですが、例を挙げるとこの通り。
×言わさせてください → ○言わせてください(さ入れ言葉)
×聴けれる → ○聴ける(れ足す言葉)
一見、問題無い気もするのですが
意識して読んでみると、確かに×の言いかたの方がまわりくどい気がしますね。
私たちセンセイの仕事は、こういった細かなことも
つい、気になってしまうんです。(^_^;)
少なくとも仕事中は、聴く人に「ん?」と思わせないような
美しい言葉づかいをしたいな、と。
Posted by zaki at 21:57│Comments(0)
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