2008年08月27日
ブログのジレンマ。
今日。
スギノっちさんのご紹介で来社された
広告代理店のHさんと、いろいろとお話をしていました。
特にHさんは広告業界にあって、メリットや必要性は感じているのだけれど
まだブログは始められていない、という方です。
自分もそういう部分があるので、よくわかるんですけど
表現することや、ひとに物を伝えることを仕事にしている方は特に
ブログに対してジレンマを感じる部分があるんですね。
絶え間なく情報を発信し続けていないと、
すぐに飽きられて、読者が減ってしまうのではないか。
↓↓↓
だからといって、発信する情報のクオリティが下がるのは
物を伝えることを仕事にしている自分にとっては、耐えられない。
↓↓↓
しかも、もし満足のいく記事が書けたとしても、その記事はまた、下の方へと
追いやられてしまい、読んでもらえる機会が減るんじゃないかと思えてしまう。
(検索されるといっても、そう思惑どおりには行きませんし、ね。)
これらのことがプレッシャーになって
だんだんと自分の身を削って書いているような感覚に陥り
ついては、書いていることそのものが苦痛になってしまう。
以上が私の考える“ブログの抱えているジレンマ”です。
今、ブログを続けられている方の中には
このジレンマを、ある程度達観して考えられるようになった、という方も
かなりいらっしゃるんでしょうね、きっと。
スギノっちさんのご紹介で来社された
広告代理店のHさんと、いろいろとお話をしていました。
特にHさんは広告業界にあって、メリットや必要性は感じているのだけれど
まだブログは始められていない、という方です。
自分もそういう部分があるので、よくわかるんですけど
表現することや、ひとに物を伝えることを仕事にしている方は特に
ブログに対してジレンマを感じる部分があるんですね。
絶え間なく情報を発信し続けていないと、
すぐに飽きられて、読者が減ってしまうのではないか。
↓↓↓
だからといって、発信する情報のクオリティが下がるのは
物を伝えることを仕事にしている自分にとっては、耐えられない。
↓↓↓
しかも、もし満足のいく記事が書けたとしても、その記事はまた、下の方へと
追いやられてしまい、読んでもらえる機会が減るんじゃないかと思えてしまう。
(検索されるといっても、そう思惑どおりには行きませんし、ね。)
これらのことがプレッシャーになって
だんだんと自分の身を削って書いているような感覚に陥り
ついては、書いていることそのものが苦痛になってしまう。
以上が私の考える“ブログの抱えているジレンマ”です。
今、ブログを続けられている方の中には
このジレンマを、ある程度達観して考えられるようになった、という方も
かなりいらっしゃるんでしょうね、きっと。
Posted by zaki at 21:55│Comments(2)
│センセイのマジ話。
この記事へのコメント
会社の事業所でもブログを開始する時に社員には「始めるからには続けるように」と覚悟を決めさせています。というのは更新頻度が芳しくないブログあるいはサイトは逆に会社のイメージを悪くしますよね!?始めてしばらくすると書くネタがなくなる壁にぶつかりますが個人的にはネタを探す探究心が日頃と違った行動につながったり、社員同士で役割を決めて交替で書いたり工夫するようになると楽観的です。読み手を強く意識するより磯がいいのに頑張って書いている雰囲気が伝わることがブログの真の効果かもしれません。ちなみに私個人のブログは自分への備忘録として位置づけており自分の参考になるものは誰かのためになるかもしれない程度です。でもそれが一番気軽に読んでもらえるコツかもしれませんね。
Posted by ono3535 at 2008年08月28日 09:56
ono3535さま。
いつにも増して、気持ちのこもったコメントをありがとうございます。
> ネタを探す探究心が日頃と違った行動につながったり
この点については、確かに思い当たる点がありますね。
ブログを毎日更新するようになってから、まさに
“日頃と違った行動”が増えたように感じます。
それと、些細な情報にもアンテナを立てるようになったかな、と。
> 読み手を強く意識するより、忙しいのに頑張って書いている
> 雰囲気が伝わることがブログの真の効果かもしれません。
どうしても、「ブログの功罪が云々…」という方は
(私も含めて(^_^;)読み手を強く意識しすぎる傾向が強いんでしょうね。
こういった『ブログの真の効果』に関するご意見が拝聴できるのも
ブログの醍醐味といえるのでしょう。
これからも、ぼちぼち気楽に書いていきますね。
いつにも増して、気持ちのこもったコメントをありがとうございます。
> ネタを探す探究心が日頃と違った行動につながったり
この点については、確かに思い当たる点がありますね。
ブログを毎日更新するようになってから、まさに
“日頃と違った行動”が増えたように感じます。
それと、些細な情報にもアンテナを立てるようになったかな、と。
> 読み手を強く意識するより、忙しいのに頑張って書いている
> 雰囲気が伝わることがブログの真の効果かもしれません。
どうしても、「ブログの功罪が云々…」という方は
(私も含めて(^_^;)読み手を強く意識しすぎる傾向が強いんでしょうね。
こういった『ブログの真の効果』に関するご意見が拝聴できるのも
ブログの醍醐味といえるのでしょう。
これからも、ぼちぼち気楽に書いていきますね。
Posted by zaki at 2008年08月28日 18:53