2010年04月19日
酸っぱいブドウ。
みなさんは酸っぱい(すっぱい)ブドウの話って、知ってますか?
仕事のこと、人づきあいのこと、そして自分のまわりのことすべてについて。
こうして手に入らないものを蔑む(さげすむ)ことで
自分の心の安らぎを得ようとする。
そんな見苦しいキツネのように、ついつい振舞っていないだろうか?
人間っていうのは心の弱い生き物ですから、あまり自分に対して
『こうあらなければならない』ときびしすぎるのも、どうかと思うのですが。
最近ふと「ああ。おれ、負け惜しみ言ってるな。」ということが
あったものですから、自戒の意味も込めてたまにはマジに書いてみました。
実際、英語で『負け惜しみ』のことを
sour grapes(サワー グレープス)と言うんだそうです。

高いところに実っている、美味しそうなブドウを見つけたキツネがという、イソップ寓話ですね。
何度飛びついてもそれを取ることができず、最後には怒りと悔しさから
「どうせこんなぶどうは、すっぱくてまずいだろう。
誰が食べてやるものか。」と言い捨てて、去ってしまう。
仕事のこと、人づきあいのこと、そして自分のまわりのことすべてについて。
こうして手に入らないものを蔑む(さげすむ)ことで
自分の心の安らぎを得ようとする。
そんな見苦しいキツネのように、ついつい振舞っていないだろうか?
人間っていうのは心の弱い生き物ですから、あまり自分に対して
『こうあらなければならない』ときびしすぎるのも、どうかと思うのですが。
最近ふと「ああ。おれ、負け惜しみ言ってるな。」ということが
あったものですから、自戒の意味も込めてたまにはマジに書いてみました。
実際、英語で『負け惜しみ』のことを
sour grapes(サワー グレープス)と言うんだそうです。


Posted by zaki at 21:56│Comments(0)
│センセイのマジ話。