2010年06月06日
こんなところにもクリエイティブ。
昨夜、飲んでいて。
たまたま同じカウンターに座っていたお医者さんと
『修悦体』(しゅうえつたい)の話になりました。
おっと。修悦体っていう言葉そのものを知らない方も多いと思うので
まずはこちらの動画をご覧ください。
これは、警備保障会社に勤める佐藤修悦さんが2004年、
JR東日本新宿駅東口で行われていた部分改築工事の際に
ガムテープを使った案内表示を作ったのが始まりだそうです。
それ以来、佐藤さんがガムテープで描いた
直線とカーブが巧みに組み合わされた独特の字体を修悦体、というんですね。
(Wikipediaより抜粋)
こういった経緯で生まれた文字ですから、全く同じものは二度と作られません。
しかも役目を終えれば撤去されてしまう看板ですから、
記録がほぼ残っていません。
パソコンのフォントにもなっていないのですが、昨晩たまたまお話した方は
世界でonly oneの修悦体のロゴ・マークを頂いた、安田クリニックの院長先生。

http://www.yasuda-clinic.org/11_syuetsuGallery.html
こういう、日常生活の中から生まれる
飾り気のないクリエイティブって、とても魅力を感じますね。
私も以前から、この修悦体の存在は知っていたのですが
こんな近所で見られる場所があるなんて、感激です。
たまたま同じカウンターに座っていたお医者さんと
『修悦体』(しゅうえつたい)の話になりました。
おっと。修悦体っていう言葉そのものを知らない方も多いと思うので
まずはこちらの動画をご覧ください。
これは、警備保障会社に勤める佐藤修悦さんが2004年、
JR東日本新宿駅東口で行われていた部分改築工事の際に
ガムテープを使った案内表示を作ったのが始まりだそうです。
それ以来、佐藤さんがガムテープで描いた
直線とカーブが巧みに組み合わされた独特の字体を修悦体、というんですね。
(Wikipediaより抜粋)
こういった経緯で生まれた文字ですから、全く同じものは二度と作られません。
しかも役目を終えれば撤去されてしまう看板ですから、
記録がほぼ残っていません。
パソコンのフォントにもなっていないのですが、昨晩たまたまお話した方は
世界でonly oneの修悦体のロゴ・マークを頂いた、安田クリニックの院長先生。

http://www.yasuda-clinic.org/11_syuetsuGallery.html
こういう、日常生活の中から生まれる
飾り気のないクリエイティブって、とても魅力を感じますね。
私も以前から、この修悦体の存在は知っていたのですが
こんな近所で見られる場所があるなんて、感激です。

Posted by zaki at 21:56│Comments(0)
│センセイの日々。