互換性。
『病(やまい)膏肓(こうこう)に入る』という言葉は
物事に熱中して抜け出られないほどになる、という例えだったりするのですが。
ふだん使いのボールペンについても
「持った感じは○○の方が良い」とか
「書き味は××の方が好み」とか
細かなことを言い出す、
ワタシみたいな(^_^;)人間がいたりします。
そこで、こちらの写真↓。
ひとくちにボールペンの替えインク、といっても
実はメーカーによって、若干長さが違うんですね。
ちなみに上から
つまり、何が書きたかったかというと。
- ハイテックCコレトの替え芯を少し切れば、ゼブラのクリップ-オンシリーズで使える。
- スタイルフィットの替え芯がそのまま、パイロットのフィードシリーズや
ドクターグリップ4+1、そしてイオンの多色ボールペンで使える。
という組み合わせは、私も一部試してみましたが
ネット上にも実証されている例が、数多く紹介されています。
コレトもスタイルフィットも、発色や書き味が人気のボールペン。
実はワタシも最近、
ドクターグリップ4+1に
スタイルフィットの替えインクを入れて、使っています。
※くれぐれも改造は自己責任で、ね。(^^)
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